日々是精進〜プリザーブドフラワーと私〜

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<<   作成日時 : 2008/01/23 23:26   >>

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昨夜、昼のバイトが終わり、迎えに来てくれるはずの母の車が無くて、携帯にかけるも繋がらず。
タクシーで自宅に戻ったら、布団の中で倒れている母を発見。
最初は寝ぼけているのかと思ったけど、反応鈍く、嘔吐もしたので二階に住む妹達を訪ねるも、外出中。
動かさない方が良いのかも・・・と判断して、とりあえず母の姉に連絡。そのうち、新年会から帰宅した妹夫婦(事実婚ね♪)と話して救急搬送。

視床下部出血ということで、手術は無理。
血の塊がこれ以上肥大しないように、薬で安定させていくしかないそうだ。
今の時点では両手足を動かしたり、言葉を発する。
これは奇跡にも近いそうだ。
ただ、急変の恐れもあるため安心しても居られない。

妹と二人、ICUで付き添い。先日、他界した蘭丸、去年亡くなった祖母(母方)、十数年前に亡くなった祖母(父方)、昔飼っていたサイファ(犬:メス)に”ママの出血がこれ以上広がりませんように。又元気に、家族で過ごせますように”とお願い。

主治医の先生からも”あとは、本人の生命力と神頼み”と言われた。


徹夜のせいか、頭痛がして、しばらく仮眠をとったのだけど、夢の中に
蘭丸が確かな感触と温もりと姿で現れてくれた!
”蘭ちゃん!もう一度、あんたのやわらかい毛に触れたかったのよ!”と言って抱きしめた。お気に入りだったのか、ブルーにピンクのパイピングが施された服を着ていた。
私の顔をじっと見つめてしっぽを振って・・・抱き上げた感触は生前のまま。夢うつつで、目が覚めた時は蘭丸を抱くポーズをしていたので、絶対にあの子が来てくれたんだと確信。
その後に見た夢では、母が回復してて、車の助手席に乗り”お店、畳もうとしてたよ”と話すと”そんなこと考えてたの?大丈夫。もうひとふんばりするから!”と明るく言った。
”この年が、笑って話せるように、いつかなれたら良いな”と夢の中で思ってた。

電話の音で飛び起きて、それは親友K美からだったのでホッとした。まだボ〜ッとした頭で(妙な幸福感と現実の入り混じった状態)変な応対しか出来なかった。

この夢が現実となりますように!

とりあえず、今は仕事して稼がなくては!

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